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社員の異常な憂鬱

? 名も知れぬ消費者金融社員の考えること ?

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まだ騙されてるのか・・・

貸金大手金利下げたらヤミ金相談増加…“灰色”撤廃、審査厳格化で(読売)
昨年12月の貸金業規制法改正で、貸金業者の金利引き下げが進む一方で、福岡県消費生活センターには多重債務者からの相談が逆に増えている。今年4?7月で469件にのぼり、過去最多だった昨年度(1153件)を2割ほど上回るペース。「融資するため返済能力を確かめたい」と持ちかけ保証金をだまし取る“貸します詐欺”の被害も相次いでおり、センターは「法改正で大手業者が融資基準を厳しくし、ヤミ金に手を出す債務者が後を絶たない」として被害の拡大防止に乗り出した。法改正では、出資法の上限金利(年29・2%)と利息制限法の上限(15?20%)の間のグレーゾーン金利を2009年をめどに撤廃し、利息制限法の上限まで引き下げる。大手業者はすでに金利を引き下げている。これに伴い、各社は利益確保を理由に融資の審査基準を厳しくしており、在京の大手業者は「貸し渋りが起き、ヤミ金に走る債務者が増えている」と指摘する。続きはこちら

何しろ、福岡県では多重債務者からの相談が増えていて、
詐欺業者やヤミ金の被害に遭う人が後を立たないということだそうです。

多重債務者の全員ではないが、彼らは新聞を読まなければニュースを見ない
新聞を購読していないという人も少なくない、だから今どういった手口のヤミ金流行って
いるのか、どのような業者に気をつけないといけないのか何も知らない、そして騙される。

おまとめ詐欺が出現してもう何年になるだろうか、騙される人の気が知れない
ATMコーナーや店頭に注意を促すようなポスターが貼っている業者も
多いと思うのだが、やはり見ていないのだろうか。

もしはじめて知ったという人がいたら覚えておいてください。

融資を振り込むに、お金を振り込ませる
そんな金融業者はありません。

中には保証会社に保証料を払い込む必要がある業者も存在しますが
お金(融資金)を受け取った後で、払い込むケースがほとんどだと思います。

消費者金融に支払うお金は原則毎月の返済だけ。

それ以外の、払う理由が分からない支払いを求めてきたら、
徹底的に怪しんでください、普通じゃありません。

ダイレクトメールが届いて、内容があまりにも好条件だったら
徹底的に怪しんでください、世の中甘くありません。(金利が10%以下無担保無保証でおまとめ、など)

「○○様へ、○○万円融資できる事が決まりました!」と書かれた手紙が届いたら
徹底的に怪しんでください、ありえません。

携帯や自宅に 「ご融資できます」 と名前もしらない業者から電話があったら
徹底的に怪しんでください、正規の業者はいきなり電話しません。

怪しんで損はありません。
それともうひとつ、申し込む前には必ず登録を確認してください。
たとえ利息が安くても、登録が無ければ無登録ヤミ金です。


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一億総モラルハザード

任意整理をご存知ですか?、文字通り任意に債務を整理するという事なのですが
消費者金融で行われる任意整理の場合、一般的に弁護士や司法書士などの代理人を立てて、
消費者金融に対し債務の減額、将来の利息のカットなどの交渉を行い、お互いの合意に至れば、
その金額を分割や一括で支払うことを言います。

Wikipediaで任意整理を調べると、それは「倒産」というページの「任意的倒産処理」
という項目で解説されています。しかし私は任意整理が倒産処理のひとつとして
解説されているのはもはや時代にそぐわないと思います。
修正すればいいのですがそこまでの気合もありません(笑)

なぜそう思うかと言いますと、私が消費者金融に就職した当時はまだ倒産処理の任意整理
と呼べるものでした。生活に困窮した債務者が任意整理を行い、返済可能な額での分割を
行い生活を立て直すという流れがあったと思います。

しかし最近は倒産処理・経済立て直しのための意義を持っていた任意整理も、損得勘定から
生まれる債務者の欲求を満たすためのシステムと成り果てた感があります。


利息制限法への引き直しを行うことで減額されますし、任意とはいえ将来の利息を付けての
和解に応じる弁護士・司法書士などいませんので、必然的に将来利息は3年分割でも5年分
割でも無利息になります。

そのような債務者にとって有利な合意を行ってきたのも、根本には債務者の経済の建て直し
という前提があったからだと思います。しかし最近この任意整理を行う方の傾向として
「生活が困窮している様子は無い」「支払いが困難な様子も無い」「むしろ生活に余裕がある」
というひと昔前であれば任意整理をする必要のない、多重債務者でもなんでもない方たちまで
任意整理を利用するというおかしなことになっています。

そういった人は単に「借金が減ればいい」「利息を払うなんて馬鹿らしい」「過払金が欲しい」
などという、目先の利益の為だけに任意整理という倒産処理を悪用しているとしか思えません。

契約などあってないようなもの、弁護士などの力を借りれば借金は減額されしかも無利息に、
1件2万円ほど弁護士に払えば、将来払うべき利息は免除されるのです。

依頼する側にも問題があると思いますが、それを受ける弁護士・司法書士にはさらに
問題があると思います、「金さえ払えば契約なんてどうにでもなる」そのような
モラルハザードの蔓延を推進しているのは、紛れも無くクレサラ弁護士・司法書士だと思います。

信用の大切さに気付くのは信用を失ったときです、持っているときには実感が無いかも
知れません。
お金の損得だけを考えて任意整理をしようという人に、少し考えていただきたいです。

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また流行っている詐欺

消費者金融業からの撤退や廃業に伴って債権を譲渡する業者が増えています。
借金を請求する権利を、A社がB社に売ることを債権譲渡というのですが、
こういった場合には、売ったA社が債務者に対してB社に債権を売ったという事を
通知しなければなりません。
正式になされた債権譲渡は法で認められていますので、債務者はそれ以降譲渡先に
支払をする事になります。

最近その債権譲渡しくみを悪用して架空請求する詐欺業者が増えているそうです。
債権の譲渡を受けたので支払ってください。支払わないと給料を差し押さえて、
ブラックリストに登録します。という通知を送りつけてくるのです。
何年か前もこの手の詐欺が流行って騙される方が続出したのですが、最近また
流行っているようです。

存在しない債権の譲渡は出来ませんし、支払う必要はありません。
もしそのような通知が届いた場合には、以下の点を確認するとよいでしょう。

●借りている業者から「債権を譲渡しました」との通知が届いているかを確認。
正式な債権譲渡の場合はこの通知が必ず届いているはずです。
(引越しなどで住所が不明になっていた場合は除く)

●借りている業者に直接問合せをして、債権譲渡の事実があるかどうか確認。
実際に債権を売ったのかを確認してみるといいでしょう「Bという会社から請求が
来ているのだが、本当に債権譲渡をしたのか?」という感じです。

まずは以上の2点をしっかり確認してください。請求が嘘だと分かったら無視して結構です。
どうしても分からないときは消費者センターなどに問い合わせるといいみたいです。
債権譲渡が事実であれば今後は譲渡先に支払いことになりますが、
そのような事実が無ければ支払う必要はないです。

請求の通知が届いたから慌てて振り込んだら詐欺業者だった、
という事にならないように気をつけてください。

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世界の多重債務者・アメリカ編

オススメの動画の紹介。

見たことがある方もいるとは思いますが、
NHkスペシャルで放送されたものです。
アメリカのリアルな多重債務者の姿が映し出されています。

国は違えど、貸し手も借り手も似たり寄ったり。
違うのは政府の介入の仕方でしょうか。

見たこと無い人は一度見てください、面白いですよ。

動画はこちら → 【個人破産?アメリカ経済がおかしい】
              ※クリックすると移動します。


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暴○団と過払い

過払い金、皆さんもご存知だとは思うが
その総額は計り知れない、大手消費者金融だけで1兆円を超えている
中小・零細業者、信販会社の過払い金を合わせるといくらになるのだろうか。

その莫大な額の過払い金は、業者から利用者(元利用者)の元へ返還され
残る債務の支払いや、弁護士・司法書士への費用支払いにあてられるという
それでもまだ余るようであれば、債務者自身が使用できるお金になる。

請求するだけで天文学的な額の金が消費者金融から引き出せる
まさに一攫千金のチャンス、金の匂いがプンプン匂ってくる。

金の匂いのするところに彼らあり
嗅覚の鋭い彼らがそこに目を付けないはずがない。


※これはあくまで噂です、信じるか信じないかはお任せします。

過払返還請求権を持つ多重債務者が、彼らの餌食になっているという噂
消費者金融が吐き出す過払金が、所属団体の資金源になっているという・・・

どこで過払い金返還請求権を持つ多重債務者と知り合うのか
理由は簡単、彼らの営む違法金融を利用する多重債務者に声をかけるだけ、
過払いがありそうなら訴訟にて返還請求、ごっそり手数料を頂戴する。
表に出るのは債務者本人、各種手続きを代行するといったところか

こんなにおいしいビジネスはないだろう。
1兆を軽く超える過払い金、どの程度がそこへ流れているのか・・・

「過払い請求代行します」などと書かれたダイレクトメールが
いきなり自宅に送られてくる事もあるらしい。

全てが暴○団によるものなのか、それ以外によるものなのかは定かではないが

いずれにせよ、過払い金に浮かれる債務者の方々は
せっかく取り戻した過払い金を、誰かに横取りされるような事にならぬよう
気をつけて頂きたいものである。

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20代消費者金融現役社員

十人十色

20代消費者金融現役社員
(配偶者有り・子有り)
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