弁護士費用っていくらかかるの?(2) | |||||||||||||||||||||||
| 弁護士費用(破産・再生) 「アンケート結果にもとづく、市民のための弁護士報酬の目安」(2005年調査) をもとに債務整理を検討している方の参考になればと言う事で、 借金問題に関係する箇所を抜粋したいと思います。 ※1567名の弁護士にアンケートを行い、回答から割合を算出したものです。 まずは相談ということで、相談費用は?
事務所によって違うので事前に確認するといいでしょう。 破産申し立てにかかる費用
個人再生申し立てにかかる費用
破産や再生の場合は、報酬金をとらない事務所が多いのが特徴です。 先払いで支払う事務所や、分割できる事務所もあるようで、聞いてみないと分かりません。 費用には結構なばらつきがあります、安い事務所に頼むか高い事務所に頼むかで、 その後の生活にもかなりの影響があるでしょう。 初めて相談した事務所に依頼しないといけない という決まりはありません。 時間に余裕があるなら、いくつかの事務所で話を聞いてより安い事務所を見つけることをオススメします。 同じ破産をするのに30万と10万円では大きな違いです。 消費者の感覚からすれば、同じ手続きを行うのにこの価格の差は何なのだろうか?と感じてしまいますね。 情報探しはココがオススメ →人気blogランキング | |||||||||||||||||||||||
弁護士費用っていくらかかるの? | |||||||||||||||||||
| 弁護士費用(任意整理・過払請求) 「アンケート結果にもとづく、市民のための弁護士報酬の目安」(2005年調査) をもとに債務整理を検討している方の参考になればと言う事で、 借金問題に関係する箇所を抜粋したいと思います。 ※1567名の弁護士にアンケートを行い、回答から割合を算出したものです。 まずは相談ということで、相談費用は?
事務所によって違うので事前に確認するといいでしょう。 任意整理から債務不存在になったケース (消費者金融から200万借りており、利息制限法で引き直したら若干払いすぎており、 債務不存在ということになった。※過払いは請求していない場合。)
訴訟の場合は訴訟にかかった費用が、交渉のみでも上記以外に実費(切手や印紙代など)が別途必要です。 また、減額幅の差額に報酬を取る事務所も多いようです。 減額報酬が必要な事務所の場合、このケースでは200万円の借金が0円になったので差額は200万円、減額報酬が10%の場合は20万円の減額報酬が別途必要になります。 上のケースは1件200万円の整理を依頼した際の各費用の内訳という事だと思います。 債務が何件もある場合は1件あたり15,000円〜50,000円の着手金と報酬金が必要になるようです。 このアンケートと私の調査によると、最終的な費用として 相談料+着手金(件数×1.5〜5万)+報酬金(件数×1.5〜5万)+実費 = 払う費用 事務所によってはプラス減額報酬という事になるようです。 過払金返還請求 過払を請求して成功した場合は、上の計算に返還成功報酬がプラスされるということです。 過払金の返還成功報酬は返還額の10%〜30%程度が目安になるようです。 まとめ 最初に全額払わないといけない事務所、分割で支払うことが出来る事務所など、 様々な設定があるようなので、実際の費用は相談に行くまでわからないということになります。 また、費用には結構なばらつきがあります、安い事務所に頼むか高い事務所に頼むかで、 その後の生活にもかなりの影響があるでしょう。 初めて相談した事務所に依頼しないといけないという決まりはありません。 時間に余裕があるなら、いくつかの事務所で話を聞いてより安い事務所を見つけることをオススメします。 着手金1件15,000円と1件30,000円では大きな違いです。 情報探しはココがオススメ →人気blogランキング | |||||||||||||||||||
業界と利用者の将来を心配する、妻子持ち現役社員です。
| 新・貸金業規制法 第二版 |
| 改正貸金業法Q&A |
| サラ金崩壊 |
| 下流喰い―消費者金融の実態 |
| クレサラ・ヤミ金事件処理の手引 |
| ブラックリストなんて怖くない |
| よくわかる クレジット&カード業界 |