カードの上手な作り方 |
| キャッシング付クレジットカードの上手な作り方を紹介します。 これは私の考えですが、それは「必要ないときに作る」という事だと思います。 意味が分からないかもしれませんので、詳しく説明すると、 カードを使う必要が無い、お金に余裕があるときこそ万が一に備えて作っておくという事です。 お金が無いときに申し込めば断られる可能性が高まりますが 余裕のあるときに申し込めば審査に通りやすくなる、という理屈です。 審査に通らない人は、切羽詰った状態で申し込むから断られるのです。 未来は予測できませんが、将来お金に困ることがあるかもしれない という程度の予想なら誰にでも出来ると思います。 カードを作ったが最後、使わないと気がすまないような性格の人には そのような作り方はオススメできませんが、自制心がある計画的な方であれば、 年会費がかからないカードばかりですので、持っておいても損はないと思います。 カードは使わなくてもいいのです、「使わない人」という信用が付きます。 約2年後に総量規制が施行されたら、カードがこれまでのように 柔軟に発行されるのか、審査が厳しくなるのか私には分かりません、 しかし、流れを見る限り今以上に柔軟になるとは思えません。 私が今持っているカードもどうなるかわかりません。 先日ニコスを子会社化したMUFGは、新カードを投入するなどして、 需要超過の部分を積極的に取り込み、ショッピングのリボ払い市場を拡大させる という戦略を立てているようですが、キャッシング利率を引き下げ 収益力が低下したカード会社の与信引き締めは安易に想像できます。 作りたいときに作れないを予想して、作れるときに作っておくことです。 私自身「必要ないときに作る」を実践しているので、 財布にはクレジットカードが山のように詰まっているのですが 正直、邪魔で仕方ありません、作りすぎには注意しましょう(笑) 役立つ情報はココ で→人気blogランキング |
この記事に対するコメント |
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ニコス
記事、なるほどと思いました。 「先日ニコスを子会社化したMUFGは、新カードを投入するなどして、 需要超過の部分を積極的に取り込み、ショッピングのリボ払い市場を拡大させる という戦略を立てているようですが」 とのこと、私の妻名義のNICOSカードは、今年4月、キャッシング金利が26.28%から18%に下がりましたが、ショッピングのリボ払いの金利は、数%上がりました。ショッピングのリボ払いの市場を拡大させ(あるいは従来のキャッシング客の枠を厳しくしたりして、ショッピングのリボ払いへシフトさせようとか)、その金利を上げて稼ごうということなんでしょうかね。 Bankruptedさんありがとうございます。 私は信販の人間ではないので詳しくないのですが、 キャッシングは利率が下がって収益力が落ちている上に、 将来は総量規制で貸せなくなる2重苦の状態だと思うので、 リボに収益を求めるしかなくなるのでしょうね。 キャッシングが使えなくなれば、利用者は現金決済から カード決済に嫌でも移行せざるを得なくなる、という意味での「市場拡大」 ということになるのではないかと、私の勝手な予想ですが。 私は日常的に手数料無料の1回払いを利用するのですが(ポイント目当て) もしそこも収益確保のため有料化されてしまえば、私にとっても最悪です。 改正貸金業法ではホントにろくな事がないです。
【2007/10/10 22:22】
URL | 十人十色 #- [ 編集]
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